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待望のResありがとうございます。petalinuxにまで踏み込んでいただいたことに重ねて御礼を申し上げます。

source /settings.sh
は毎回実行しています。
それからDashではなくBashを指定されているのでそのようにしています。
$PATH、$PETALINUX等はスタート前にチェックしています。$PATHの方はubuntuが設定した:
/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin:/usr/games:/usr/local/games
の他にInstallerのPathが7個追加されています。

今回Ownerとgroupが数字表示であることは原因である可能性は少ないと指摘していただいて大変助かるのですが、ldconfigに関与するところだけにERROR表示が行われる原因を探るためGrepで調べた結果、
---/etc/template/libs/template-autoconf/@libname@-0.1/configure
---/etc/template/libs/template-autoconf/@libname@-0.1/aclocal.m4
というファイル中の15個度
finish_cmds='PATH="\$PATH:/sbin" ldconfig -n $libdir'
という記述をみつけました。OriginalのPATHがわからないのでこれ以上追及はできていないのですが、失敗に終わった後でldconfigの所在を調べると:
./build/linux/rootfs/stage/sbin/ldconfig
./build/linux/rootfs/packages-repo/targetroot/sbin/ldconfig
./build/linux/rootfs/targetroot/sbin/ldconfig
の3か所にあることが分かりました。finish_cmdsの記述と整合しているようにも感じます。
終了後追加されたDirectory:stage, packages-repo, targetrootをecho $PATHでチェックしたところ存在しませんでした。上記ファイル中で見かけたdlpathが消したのかもしれません。

petalinuxのBuildは世界中で不調が伝えられていますが原因は追加packageにあるとされています。成功例も数多くあるのでしょうからできないはずはありません。私が直面したERRORは報告されていませんがこれがPackageの不足をもたらしている可能性があるので避けて通るわけにはいかないと思っています。しかし一方で
dpkg: 警告: --force が有効なので、問題を無視します:
が出力されBuild作業は続行されるので無視しても差し支えないのかもしれません。
ご意見をいただければ幸いです。

待望のResありがとうございます。petalinuxにまで踏み込んでいただいたことに重ねて御礼を申し上げます。

 source <path-to-installed-PetaLinux>/settings.sh
は毎回実行しています。
それからDashではなくBashを指定されているのでそのようにしています。
$PATH、$PETALINUX等はスタート前にチェックしています。$PATHの方はubuntuが設定した:
/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin:/usr/games:/usr/local/games
の他にInstallerのPathが7個追加されています。

今回Ownerとgroupが数字表示であることは原因である可能性は少ないと指摘していただいて大変助かるのですが、ldconfigに関与するところだけにERROR表示が行われる原因を探るためGrepで調べた結果、
---/etc/template/libs/template-autoconf/@libname@-0.1/configure
---/etc/template/libs/template-autoconf/@libname@-0.1/aclocal.m4
というファイル中の15個度
finish_cmds='PATH="\$PATH:/sbin" ldconfig -n $libdir'
という記述をみつけました。OriginalのPATHがわからないのでこれ以上追及はできていないのですが、失敗に終わった後でldconfigの所在を調べると:
./build/linux/rootfs/stage/sbin/ldconfig
./build/linux/rootfs/packages-repo/targetroot/sbin/ldconfig
./build/linux/rootfs/targetroot/sbin/ldconfig
の3か所にあることが分かりました。finish_cmdsの記述と整合しているようにも感じます。
終了後追加されたDirectory:stage, packages-repo, targetrootをecho $PATHでチェックしたところ存在しませんでした。上記ファイル中で見かけたdlpathが消したのかもしれません。

petalinuxのBuildは世界中で不調が伝えられていますが原因は追加packageにあるとされています。成功例も数多くあるのでしょうからできないはずはありません。私が直面したERRORは報告されていませんがこれがPackageの不足をもたらしている可能性があるので避けて通るわけにはいかないと思っています。しかし一方で
 dpkg: 警告: --force が有効なので、問題を無視します:
が出力されBuild作業は続行されるので無視しても差し支えないのかもしれません。
ご意見をいただければ幸いです。