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IE7〜10まではmetaタグのドキュメントモードによって、互換設定ができると認識
しています。

質問者さんの言う「互換設定」というのが何を意味しているのか不明ですが、Quirks モード(IE6 で導入された旧バージョンのブラウザーと同じようにページが表示されるモード)ということであれば content="IE=5" とすればそれになります。

詳しくは、自分のブログで恐縮ですが、以下の記事およびそこから張ったリンク先の記事を見てください。

ブラウザーモードとドキュメントモード
http://surferonwww.info/BlogEngine/post/2014/12/29/browser-mode-and-document-mode-of-internet-explorer.aspx

IE11からmetaタグで指定できるドキュメントモードの既定値がedgeであり、

ちょっと違います。IE11からは、基本的に「Edge」と呼ばれる最新の描画エンジンで描画することになったということだそうです。

詳しくは、上に紹介した記事およびそこから張ったリンク先の記事を見てください。

edgeとは「IE7を使用している場合は、IE7、IE10を使用している場合はIE10の
レンダリングモードで表示される。

正確に言うと、

<meta http-equiv="x-ua-compatible" content="IE=edge" >

のように meta タグを設定すると、IE6 ~ IE11 では "the highest standards mode supported by Internet Explorer" になるとのことです。以下の MSDN ライブラリの真中あたりにそのことが書いてあります。

Specifying legacy document modes
https://msdn.microsoft.com/library/jj676915(v=vs.85).aspx

【①metaタグでIE=edgeを指定する】と【②metaタグを指定しない】は何が違うの
でしょうか?IE=edgeを指定することで何かメリットがあるのでしょうか?

IE の互換表示設定より meta タグの content="IE=edge" の方が優先されるので、互換表示に追加した Web サイトを見る際、あるページだけは標準モードで表示したいというような場合でしょうか。詳しくは以下の記事を見てください。

IE の互換表示設定と meta タグ
http://surferonwww.info/BlogEngine/post/2015/02/24/meta-tag-setting-in-page-overrides-ie-legacy-document-mode-setting.aspx

今後IEがバージョンアップする度に、webアプリがレイアウトずれ等発生せず、正常に
稼動するか、確認が必要になるのでしょうか?

バージョンアップに伴う描画の確認は、IE=edge の設定どうのこうのとは関係ない話で、基本的にやらなければいけない話だと思いますよ。

> IE7〜10まではmetaタグのドキュメントモードによって、互換設定ができると認識
> しています。

質問者さんの言う「互換設定」というのが何を意味しているのか不明ですが、Quirks モード(IE6 で導入された旧バージョンのブラウザーと同じようにページが表示されるモード)ということであれば content="IE=5" とすればそれになります。

詳しくは、自分のブログで恐縮ですが、以下の記事およびそこから張ったリンク先の記事を見てください。

ブラウザーモードとドキュメントモード
http://surferonwww.info/BlogEngine/post/2014/12/29/browser-mode-and-document-mode-of-internet-explorer.aspx



> IE11からmetaタグで指定できるドキュメントモードの既定値がedgeであり、

ちょっと違います。IE11からは、基本的に「Edge」と呼ばれる最新の描画エンジンで描画することになったということだそうです。

詳しくは、上に紹介した記事およびそこから張ったリンク先の記事を見てください。


> edgeとは「IE7を使用している場合は、IE7、IE10を使用している場合はIE10の
> レンダリングモードで表示される。

正確に言うと、


```
<meta http-equiv="x-ua-compatible" content="IE=edge" >
```

のように meta タグを設定すると、IE6 ~ IE11 では "the highest standards mode supported by Internet Explorer" になるとのことです。以下の MSDN ライブラリの真中あたりにそのことが書いてあります。

Specifying legacy document modes
https://msdn.microsoft.com/library/jj676915(v=vs.85).aspx


> 【①metaタグでIE=edgeを指定する】と【②metaタグを指定しない】は何が違うの
> でしょうか?IE=edgeを指定することで何かメリットがあるのでしょうか?

IE の互換表示設定より meta タグの content="IE=edge" の方が優先されるので、互換表示に追加した Web サイトを見る際、あるページだけは標準モードで表示したいというような場合でしょうか。詳しくは以下の記事を見てください。

IE の互換表示設定と meta タグ
http://surferonwww.info/BlogEngine/post/2015/02/24/meta-tag-setting-in-page-overrides-ie-legacy-document-mode-setting.aspx


> 今後IEがバージョンアップする度に、webアプリがレイアウトずれ等発生せず、正常に
> 稼動するか、確認が必要になるのでしょうか?

バージョンアップに伴う描画の確認は、IE=edge の設定どうのこうのとは関係ない話で、基本的にやらなければいけない話だと思いますよ。