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リモートデスクトップサービス ログイン中ユーザーの強制ログオフについて

4579 PV

 いつも参考にさせていただいています。
 Windows 2008 Server R2 SP1 にてリモートデスクトップサービスを使用しています。定時(仮に21時)になったらログイン中のユーザーを強制的にログオフさせています。
 ただ、1年間ほど無事動作していたのに、急にログオフさせるために実行しているコマンド(LOGOFF)が失敗してしまい、どうしたものかと悩んでいます。
 LOGOFFコマンドが失敗する原因を思いつかれた方いらっしゃいましたら、ご教授ねがいます。
 そもそもこんな方法ではなくて、こうしたほうがよいという意見もありがたいです。

【ログオフ方法】
 1.まず、QUERY USER コマンドを実行し、ログイン中ユーザーのセッション名(またはセッションID)を取得します。
 2.取得したセッション名(またはセッションID)を指定して LOGOFF コマンドを発行します。
   LOGOFF セッション名
または
   LOGOFF セッションID

 失敗したときのエラーの内容は、「セッション rdp-tcp#2 がみつかりません。」
 失敗したするときは、セッションIDを指定していた場合でした。
 イベントログのセキュリティログを見たところ、QUERY USERコマンド と LOGOFF コマンドを実行した時刻にはログインされており、そのユーザーは、コマンド実行した約1時間後にユーザー自身でログオフしていました。
 QUERY USER コマンドを発行時、指定したセッション名の状態は、Activeでした。
 もし、まだ調査するために必要な項目がございましたら、お教えください。

以上、よろしくお願いします。

  • 失敗した時のエラーが「セッション rdp-tcp#2 がみつかりません。」(セッション名)なのに、失敗するときはセッションID を指定していた場合なのですか? -

回答

flied_onion さん、お返事が遅れまして申し訳ありません。

すみません。セッション名でした。セッションID では失敗していません。

よろしくお願いします。

編集 履歴 (0)
  • `セッションID` で失敗していなければ`セッションID`で処理するようにすればよいのではないでしょうか? -
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