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ステージングサーバーからのリリース管理、HTMLソースのバージョン管理を行いたい

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小規模なWeb制作会社ですが、案件が増えてきてソースのバージョン管理などがおっつかなくなっています。
また、案件ごとに勝手にサーバーを借りてステージング環境を作ったりされるのでデータ管理ができなくなっています。
実際、ファイルのデグレ&旧バージョン紛失事故などが起きていてそういったことを防ぎたいです。
そこで、1つのサーバーにステージング環境をまとめてバージョン管理、そこからリリースできるようにしたら便利かなと思っています。
バージョン管理にはGitHubを使う場合が多いのかもしれませんが、せっかくなので画像などの容量のおおきなファイルも保存したく、
そういったことにはGitHubは不向きなのかと思います。
また、リリース先についてはFTPでファイルを転送するクライアントのレンタルサーバーの場合が多いです。

このような場合、どういうツールを使っていくのがベストなのでしょうか。

回答

別にgithubを用いる必要はありませんが、 ソース管理を行うサーバが必要になると思います。
自分でgitのサーバを構築することも可能ですが、信頼性、利便性を考慮してgithubを使うことが多いです。

また、案件ごとに勝手にサーバーを借りてステージング環境を作ったりされるのでデータ管理ができなくなっています。
このような問題を解決するのはルールで解決するしかないのかなと思います。
gitのリポジトリを絶対的な正とするルールを作り、定期的に配置するなど。
stagingで色々試したい時にはbranchを用いて管理するのがいいと思います。
どちらにせよ、何をどう変更したかなどの差分を追うためにはバージョン管理を行わないといけないと思います。
具体的な方法は

  • CIを用いた自動デプロイ
  • rsyncを用いて最新状態をサーバにコピー
  • ステージングサーバからgit pull を行って反映。 ✴︎scriptを組むと便利

素材などの管理もpsd,aiなどgithubで管理している例は多く見かけます。
tiffなど高解像度の写真をたくさん扱う人は、自前でFTPサーバを立ててそこに置くやり方もあると思います。
それなので、GitHubが画像などのソース管理に不向きということはないと思います。

使うメンバーのスキルと思うので、全員が負荷になりすぎないようなルール作り、ツール選定が必要だと思います。また、全員でソース管理の意識共有をすることが何より大切だと思います。

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回答ありがとうございます。とても参考になりました。
まずはルールの徹底とソースの集中管理のところから始めてみようと思います。

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