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Webrickが出す大量のログを抑止するには?

2833 PV

Rackアプリケーションの開発をWebrickで行っていたところ、以下のようなログが大量に出るようになりました。

[2012-05-14 23:21:32] WARN  Could not determine content-length of response body. Set content-length of the response or set Response#chunked = true

コンソールが埋め尽くされて困っていますが、対処法はありますか?

回答

Ruby 1.9.3からのWebrickの問題のようです。このパッチを当てることで回避できます。

rvmを使って最新のruby-1.9.3-p194をインストールしている場合、当該のファイルは…

${rvm_path}/.rvm/rubies/ruby-1.9.3-p194/lib/ruby/1.9.1/webrick/httpresponse.rb

…にあります。簡単なので手で修正してもよいのですが、rvmではパッチを当てながらインストールすることもできるので、

$ rvm install 1.9.3 --patch /path/to/204_304_keep_alive.patch

…とすると最初からこの問題を回避することができます。

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