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プログラミングの基礎をやった次はなにをしたらいい?

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プログラミングの基礎(if文とかfor文とか)が終わったあと、
何をすればアプリケーションを作れるようになれるかがわかりません。

具体的にはどんなことをすればいいと思いますか?

回答

どんなアプリケーションを作りたいかによりますが、最初から本格的な大規模アプリケーションをつくるのではなく、自分でつくれそうな規模のものから作っていくと良いと思います。
これはプログラミングに限ったことではないと思っています。小説を書くとしたら、ショートショートから始めて、だんだん長編に近づけていく、とか、彫刻を作るとしたら、消しゴム彫刻から始める、みたいなイメージです。

たとえば、電卓アプリ。
VBとかであれば、簡単につくれます。
最初は、四則演算だけできるものを作って、それから、メモリー機能とか、関数電卓のような機能とかをちょっとずつ追加していきます。

最初は小さいアプリケーションでも作るのは大変だと思いますが、今はネットで調べることができるので、わからないことはどんどん調べましょう。調べ上手になるのもコツです。
もちろん、調べるだけではなくて、すこしずつ理解して自分のものにしていってください。

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プログラミングの基礎(if文とかfor文とか)が終わった

というのがどの程度の勉強かわかりませんが(座学?)

趣味で学ばれているのであれば、アプリケーションを作る本ですとかWebサイトを参考にアプリケーションを作ってみてはどうでしょう。

大事なのは単にサンプルを書き写すのではだめだという点です。
コードを見てみて

  • どう動くか想像してみて実際どう動くのか確認する
  • 気になる所があればさらに調べてみる
  • 改造してみる

などの探求をした方がいいと思います。

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おそらくGUIアプリケーションの作り方が知りたいのだと想定して書きます。

まずアプリを作りたいプラットフォームを決めます。
(Windowsアプリ、Webアプリ、iOSアプリなど)

次にプラットフォームに合わせた言語を決めて、必要なら開発環境を用意します。
どれがいいかは一概には言えませんが、開発人口が多いものほどビギナー向けの情報量も多いです。

  • Windows … Visual Studio(C#/VB)、Eclipse(Java)など
  • Web … PHP, Rubyなど
  • iOS … Xcodeなど

あとは言語や開発環境ごとのチュートリアルを参考に
ボタンやテキストボックスなどのUIを配置したり、それらをプログラムで制御する方法を学んでいきます。

ここまでくれば電卓やオセロくらいの簡単なアプリなら作れるようになります。

そこから発展して実用的なアプリ作成になってくると、データベースやWebAPIなどの
必要な関連知識がたくさん出てきますので、その時にまた情報収集されればよいかと思います。

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コンピュータ用のソフトウェアを作る手順を大まかに言えば次のようになると思います。
1.コンピュータに何をやらせるかを決める。(たとえば、電卓による計算・・・)
2.そのためには、どういう手順で進めたら良いかを決め、普通の言語(日本語)で書く。
 (たとえば、数値を入力し、演算記号を入力し、数値を入力し、=を押す・・・)
 --->ここで記述したものを一般にプログラムと言います。
3.その手順を学習を終えたと言っているプログラミング言語を用いて記述する。
4.パソコン等を使って、3.で記述したものを動かして見る。
希望通りに動いたらOKです。
この手順に沿って、簡単なものから複雑なものへと進むのが一般的な道筋かと思います。

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