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[CentOS 6.5][RAID5] inactive状態からdegraded modeの起動

3360 PV

RAID5では、1本ディスクが故障すると、自動的にdegraded modeに移行すると思いますが、それらのディスクを別システムに接続したところ、

# cat /proc/mdstat 
md127 : inactive sdb5[0] sdc5[1]

という状況になりました。

これをdegraded modeで立ち上げ、バックアップをとってから、本運用用の補充ディスクを加えて、再構築したいです。

inactive状態からdegraded modeで起動する方法はありますか?

回答

コメントだと書ききれなかったのでこちらに。

既に縮退モードの様ですので あくまで自己責任でお願いします

manを見るにmdadm --create のデバイス名に missing を与えるとdegradedなarrayを作れるような記述は見かけられますね。

CREATE モード のあたり

アレイを縮退状態(デバイスの数が不足した状態)で生成したい場合は、missing という単語をデバイス名の代わりに与える。 これにより mdadm はアレイの対応するスロットを空にしたままにする。 RAID 4 と RAID 5 の場合は 1 スロットの不足のみ許され、RAID 6 の場合は 2 スロットまでとなる。 また RAID 1 の場合は最低 1 台の実デバイスがあれば良く、他は不足していても良い。

http://www.ioss.jp/sohodiy/mdadm8-1_5.php
http://www.linuxmanpages.com/man8/mdadm.8.php


それ以外だと mdadm --monitor --scan -1 でチェックを走らせるなどでしょうか。効果あるかはわかりません。

編集 履歴 (0)
  • ありがとうございます。
    正にこれですね。
    結果はご報告します。
    -
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