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ディレクトリのパーミッションについて

2416 PV

ファイルやディレクトリのパーミッションを変更するには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/077chmod.html

によるとディレクトリのパーミッションを変更した時は「ディレクトリに対するアクセス」の許可/不許可が設定されるそうなのですが、
この"アクセス"が具体的にどのような動作かわからなかったので少し試してみました。

アクセスができないならrwの値によらずlsはできないと思ったのですが、
Permission を666にして lsを行うと以下のようになりました。

$ ls tmp
ls: cannot access tmp/NeroAACCodec-1.5.1.zip: Permission denied
NeroAACCodec-1.5.1.zip

この表示から「ディレクトリに対するアクセス権」とは
「ディレクトリ内部のファイル一つ一つに対するアクセス権」を指すと考えたのですが
この理解で合っているでしょうか?

回答

ディレクトリのアクセス権は中のファイルの操作にも影響を与えますが、
それは実行権限の方ですね。

こちらで引用されている内容が詳しいです。

http://sonic64.com/2003-12-07.html

編集 履歴 (0)
  • 「ディレクトリの実行権限=ディレクトリの(中のファイルの)アクセス権」なのではないのですか? flied_onionさんの説明だとディレクトリのアクセスとは別に実行権限がある事になってしまうと思うのですが。 -
  • なんでですか?ディレクトリのアクセス権のうち、実行権限が影響を与えると言ったつもりですが。 -
  • イコールの使い方が私の感覚と違う気がしますね、完全に等価で無いもの(結果論でだけ同じもの)はイコールとは思っていないです、その辺齟齬が生まれてるかも。実行権限がないとディレクトリ内に入れないので操作出来ないのです。等価ではなくてその前で弾かれてる形だと認識してます。 -
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