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ディレクトリのパーミッションについて

ファイルやディレクトリのパーミッションを変更するには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/077chmod.html

によるとディレクトリのパーミッションを変更した時は「ディレクトリに対するアクセス」の許可/不許可が設定されるそうなのですが、
この"アクセス"が具体的にどのような動作かわからなかったので少し試してみました。

アクセスができないならrwの値によらずlsはできないと思ったのですが、
Permission を666にして lsを行うと以下のようになりました。

$ ls tmp
ls: cannot access tmp/NeroAACCodec-1.5.1.zip: Permission denied
NeroAACCodec-1.5.1.zip

この表示から「ディレクトリに対するアクセス権」とは
「ディレクトリ内部のファイル一つ一つに対するアクセス権」を指すと考えたのですが
この理解で合っているでしょうか?

ファイルやディレクトリのパーミッションを変更するには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/077chmod.html

によるとディレクトリのパーミッションを変更した時は「ディレクトリに対するアクセス」の許可/不許可が設定されるそうなのですが、
この"アクセス"が具体的にどのような動作かわからなかったので少し試してみました。

アクセスができないなら`r`と`w`の値によらず`ls`はできないと思ったのですが、
Permission を666にして `ls`を行うと以下のようになりました。

```
$ ls tmp
ls: cannot access tmp/NeroAACCodec-1.5.1.zip: Permission denied
NeroAACCodec-1.5.1.zip
```

この表示から「ディレクトリに対するアクセス権」とは
「ディレクトリ内部のファイル一つ一つに対するアクセス権」を指すと考えたのですが
この理解で合っているでしょうか?