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共有フォルダの管理について

2428 PV

現在NASやActiveDirectoryなどの共有フォルダの見直しをしています。
その中で、各課や部に所属するユーザーが読み書きできる課毎、部毎の共有フォルダを作成するか迷っています。
というのも誰でも読み書きできるためあっという間にごみ溜め化(必要なファイルと一時的に置いておくようなファイルが混在)してしまっています。
共有フォルダ内のフォルダに細かくセキュリティをかければいいかもしれませんが、管理が難しくなります。

みなさんはどのような管理をされているか教えてください。
よろしくお願いします。

回答

こんにちは

私の場合は各個人のネットワーク上のホームディレクトリ(どの端末からログインしても使えるスペースという用途)でしたが、どう管理しても無駄なファイルは出来てしまうと思っていたのでクォータで容量制限していますね。
他のユーザー(またはグループ)に影響が少なくなるようにしています。

今なら部署ごとに仮想ハードディスクにしておいて・・・というのも面白そうですね。
(まったくの思い付きの適当発言です)

利用者があとどれくらい使えるか、または今どれくらい使っているかを知れるかどうか、書き込めない原因が容量制限によるものであるかわかれるかどうかは(管理者の対応軽減の)ポイントになると思いますが、この辺りのアプローチはシステム的に用意する、啓蒙活動して書けなかったら容量を疑うように洗脳しておく、などいろいろありそうです。
(うちの場合はユーザー単位でマイコンピュータのドライブの容量として出てたので楽でした)

いろいろ脱線しましたが、グループ単位での容量制限はいかがでしょう。

編集 履歴 (0)
  • ご回答ありがとうございます。
    ご指摘いただいた通りクォータでの管理は必要ですね。

    とにかくファイルがごちゃごちゃと入ってしまい必要なファイルが探し出せない状態なので課毎、部毎の共有フォルダ自体をやめようと思っています。


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