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S.M.A.R.T SupportのEnable/Disable

1875 PV

Fedora14でSMART Support設定に関して教えて下さい。

smartctlでSMART Supportをdisableに設定するのですが、30分間隔毎に何かのサービス?がenableへ変更してしまいます。
cronやsmartdなどSMART Support設定に関係しそうなサービスを停止しても変化はありませんでした。

同様な事をWindows7(Pro)、Fedora12で実施したのですが、この現象は発生しませんでした。BIOSの影響があるのかと思い、PCも複数台で試しましたが症状は同じでした。

また、PCの再起動後も必ずenableになってしまっています。

SMART Support設定の自動変更を停止したいのですが方法はありますでしょうか?

宜しくお願いします。

回答

質問主ですが、海外のサイトで以下のコメントを発見しました。

"https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?format=multiple&id=630342"の中の一部のコメント

I agree that the OS should never second-guess the user and enable SMART on a disk if it is already disabled. In this case, it is actually libatasmart that enables SMART automatically:

http://git.0pointer.de/?p=libatasmart.git;a=blob;f=atasmart.c;h=a4b60c0eedf8e4f1ebafd932b7070c030459ef16;hb=HEAD#l2561

so reassigning to libatasmart.

Fedora14からlibatasmartのロジックが変わったために、スマートが利用できる場合で且つフラグがDisableの場合はEnableに変更するようになっている事が分かりました。

このライブラリーを修正するか削除するなどの方法がありそうなのですが、削除すると関連アプリが動作しない、修正するには影響度合いを加味しないと行けなという事になりそうです。

どなたか他にアイデアなどは御座いませんでしょうか?

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