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追記

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 ~~~ruby
 %w(fizz buzz buzz fizz fizz).count("fizz") => 3
 ~~~
+
+count だけが動詞で、size/lengthとはだいぶ違いますね。

sakuroさんの説明通りですが、countだけがほかと違って条件に合う要素数を数え上げる使い方があります。Enumerable#countの3つの用例は、

[1,2,3,4,5].count => 5
[1,2,3,4,5].count(2) => 1
[1,2,3,4,5].count{|x|x%2==0} => 2

ですね。[1,2,3,4,5].count(2) という例は、何かインデックスに関係してるように見えなくないですが、数値の2の登場回数を数えています。数えるのはオブジェクトなら何でも良いので文字列でもオッケーです。

%w(fizz buzz buzz fizz fizz).count("fizz") => 3

count だけが動詞で、size/lengthとはだいぶ違いますね。

sakuroさんの説明通りですが、countだけがほかと違って条件に合う要素数を数え上げる使い方があります。Enumerable#countの3つの用例は、

~~~ruby
[1,2,3,4,5].count => 5
[1,2,3,4,5].count(2) => 1
[1,2,3,4,5].count{|x|x%2==0} => 2
~~~

ですね。`[1,2,3,4,5].count(2)` という例は、何かインデックスに関係してるように見えなくないですが、数値の2の登場回数を数えています。数えるのはオブジェクトなら何でも良いので文字列でもオッケーです。

~~~ruby
%w(fizz buzz buzz fizz fizz).count("fizz") => 3
~~~

count だけが動詞で、size/lengthとはだいぶ違いますね。

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sakuroさんの説明通りですが、countだけがほかと違って条件に合う要素数を数え上げる使い方があります。Enumerable#countの3つの用例は、

[1,2,3,4,5].count => 5
[1,2,3,4,5].count(2) => 1
[1,2,3,4,5].count{|x|x%2==0} => 2

ですね。[1,2,3,4,5].count(2) という例は、何かインデックスに関係してるように見えなくないですが、数値の2の登場回数を数えています。数えるのはオブジェクトなら何でも良いので文字列でもオッケーです。

%w(fizz buzz buzz fizz fizz).count("fizz") => 3
sakuroさんの説明通りですが、countだけがほかと違って条件に合う要素数を数え上げる使い方があります。Enumerable#countの3つの用例は、

~~~ruby
[1,2,3,4,5].count => 5
[1,2,3,4,5].count(2) => 1
[1,2,3,4,5].count{|x|x%2==0} => 2
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ですね。`[1,2,3,4,5].count(2)` という例は、何かインデックスに関係してるように見えなくないですが、数値の2の登場回数を数えています。数えるのはオブジェクトなら何でも良いので文字列でもオッケーです。

~~~ruby
%w(fizz buzz buzz fizz fizz).count("fizz") => 3
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