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簡単にまとめると、
・以前のWindows Update(と自動更新)はWininetを使用する
・現在のWindows Updateと自動更新はWinhttpを使用する
と、使用しているAPIに違いがある。で、Microsoft的には、自動更新のようなサービスとして動作するインターネットアプリケーションはWininetでは無くWinhttpを使うよう推奨しているので、自分ところでもそうした。
http://support.microsoft.com/kb/238425/ja
で、Wininetのプロキシ構成は「インターネット オプション」のUIで設定可能だけど、Winhttpのプロキシ構成ができるUIが無かった。そのためWinhttpアプリケーションでプロキシエラーが発生する場合があった。
って事ですね。
proxycfg /u
ってのは、現在のユーザーのWininetのプロキシ構成を、Winhttpのプロキシ構成にコピーするという機能です。

投稿者:hebikuzure

簡単にまとめると、
・以前のWindows Update(と自動更新)はWininetを使用する
・現在のWindows Updateと自動更新はWinhttpを使用する
と、使用しているAPIに違いがある。で、Microsoft的には、自動更新のようなサービスとして動作するインターネットアプリケーションはWininetでは無くWinhttpを使うよう推奨しているので、自分ところでもそうした。
[http://support.microsoft.com/kb/238425/ja](http://support.microsoft.com/kb/238425/ja)
で、Wininetのプロキシ構成は「インターネット オプション」のUIで設定可能だけど、Winhttpのプロキシ構成ができるUIが無かった。そのためWinhttpアプリケーションでプロキシエラーが発生する場合があった。
って事ですね。
proxycfg /u
ってのは、現在のユーザーのWininetのプロキシ構成を、Winhttpのプロキシ構成にコピーするという機能です。



投稿者:hebikuzure