QA@IT

クラウド(フルマネージド)に対するインフラ技術者の価値

204 PV

サーバインフラ技術者です。

技術的なことでないかもしれませんが、「技術者に対する質問」として皆様のご意見お聞かせください。

フルマネージドなクラウドサービスを利用するにあたってのインフラ系技術者の価値の見せ所は
どのようなところにあるのでしょうか?

Amazon EC2のようなIaaSサービスに対しては、配備された仮想マシンの”中身”の管理など
インフラ技術者の価値の見せ所は大いに残っていると思っているのですが、
DB系など フルマネージドなサービスも順次増えてきております。
このようなフルマネージド拡大の流れにおいて
どのようにインフラ技術者の価値を高め、また周囲に教えていくべきか すこし道に迷っております。

同じような経験・思いを持たれているインフラ技術者の方、
「こういった役割において価値があるよ」というお考えなどあれば ぜひ教えてください。

また、アプリ側のお立場の方で上記のような状況でインフラ側に期待することなど
ございましたら、教えていただけますと うれしいです。

回答

自身もインフラのエンジニアで同じような悩みを抱えています

従来のオンプレがなくなることはないと思いますが
クラウドへのシフトが増し、従来のインフラビジネスはシュリンクしていくと思っています
エンジニアも淘汰されると思います

この先 インフラのスキルで生き残っていく、活躍していくには2つかなと考えています

・従来のインフラスキルを洗練していく(誰にも負けない広範囲かつ高度な技術)
・クラウドネイティブなインフラのスキルを身につける(DX、IoT、AI、RPAなど)

自分は後者を選択していこうと思っています

フルマネージドのサービスには開発すると数億するものもあります
それが月数万で使えるのです

そういったものを組み合わせてソリューションとして提供する時代が来ていると思います

そういうことをするには、プログラムも少しは組めるようにならないといけないのかなと思ってます
ゴリゴリに組めなくても、Githubとかのサンプルから加工するくらいは必要だと思います

 英会話でいうと、通訳レベルでなくて身振り手振りと少ない英語教養で意思疎通が
 なんとかできるってレベルですね

余談ですが、他社の開発者さんが以下のようなことを言ってました

「前はインフラって苦手意識がありましたが、IaCでインフラを構築できるようになってから
インフラとの距離がぐっと近くなった気がします」

もちろんインフラエンジアニアのように、深いレベルでインフラを理解しての構築ではないとは思います

開発者もインフラを構築できるような時代です
いわゆるDevBuildですね

開発者もインフラを構築する(学ぶ)んだから、インフラのエンジニアも
プログラムを学ばないとなと思いました

お互い新しい領域に手を伸ばさないとなと

「これ」って答えがわかってて、指示や指南してくれれば楽ですが
そうではないので、悩みながら考えながら前に進んでいくしかないと思います

お互いがんばりましょう!

編集 履歴 (0)
  • ありがとうございます!
    我々側も進化していかないと淘汰されてしまいますね。アプリ担当者のお話など目から鱗でした。説得力ある実体験ですね!
    -

インフラの範囲だと、性能・障害でしょうか。

あるいは業務をシフトして、「アプリ開発以外全部」とか。

編集 履歴 (0)
ウォッチ

この質問への回答やコメントをメールでお知らせします。