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田中恒成 vs ゴンサレス ライブ L I V E

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WBO世界フライ級タイトルマッチ 田中恒成 vs J.ゴンサレス
田中恒成VSジョナサン・ゴンザレス LIVE

LIVE::- https://onlinetvplay.com/jp-boxing/

ライブ::- https://onlinetvplay.com/jp-boxing/

日本ではTBSで夕方4時に放映されるようだが、この試合のポイントは舞台は日本でもアメリカ、及びその他の国でライブ配信されることだろう。世界の一部マニアは不便な時間であってもこの試合を目撃することになる。相手はここ数戦の田中の相手とは一味違う。恐らくアウトボクサーだろう。

日本ではTBSで夕方4時に放映されるようだが、この試合のポイントは舞台は日本でもアメリカ、及びその他の国でライブ配信されることだろう。世界の一部マニアは不便な時間であってもこの試合を目撃することになる。相手はここ数戦の田中の相手とは一味違う。恐らくアウトボクサーだろう。

これから世界に向けての本格的なスタートといえる試合や自信に満ち溢れている時こそ試練というか鬼門な事がよくあるので油断はできない。相手のジョナサン・ゴンザレスはアマチュア経験豊富なサウスポーのテクニシャンという印象でパワーよりもスキルとスピードの印象だ。かなり小さくパワーが驚異の選手ではない。この相手のパワーに手こずるようだと4階級制覇など言っていられない。(別に4階級制覇して欲しいとはおもってないけど)

懸念される展開としては、日本人が想定したスタイル、土俵で戦ってくれない、想像してたのと違うというのがあるが、アマでもプロでも経験豊富な田中であれば対応できるだろう。

WBOはプエルトリコが本部であり、田中は同国の有望選手、アンヘル・アコスタに勝っている点からも相当高い評価を得ているとおもわれるが、そこに敢えて自信を持って挑むゴンザレスの意気込みもまた不気味だ。

スピードにはスピード、技には技・・・

打ち合いでなく高度な技術戦になるのではないか

木村、田口戦とは違う、打って打たせないスタイルを強く志向している田中だが、相性的な田中の強みとしてはやはり、体格とフィジカル、結局はパワー差で押し切るような試合になるのではないかと妄想している。

リングマガジンでフライ級1位評価(王者ではない)の田中恒成は今週土曜日、名古屋市の武田テバオーシャンアリーナでプエルトリコの必須挑戦者、ジョナサン・ゴンザレス相手にWBOタイトルの防衛戦に臨む。

この試合はリングTVでアメリカ及びその他の地域でライブ配信される。

田中
「アメリカで戦うことが僕の夢です。このライブストリームがアメリカのリングに一歩でも近づいてくれればいいと願っています。」

無敗の3階級王者である田中は、3階級最短奪取の日本記録を誇る。国内のライバルに対して敢えて勇敢な打ち合いをしてきたが本来は素晴らしいインテリジェンスとスピードを持ったファイターだ。今回の対戦相手、ゴンザレスに対してはその特徴を生かしてアピールしたいと述べた。

田中
「僕には色々なスタイルがあります。特にスピードには自信があります。みんなに注目して欲しいとおもいます。WBOの1位の指名挑戦者との対戦を楽しみにしています。ファンが喜ぶ試合をします。」

田中が世界戦でサウスポーと戦うのはこれがはじめてだが、フィリピンのサウスポーの世界ランカーらとのスパーリングを重ね準備を整えてきた。その中でも最良のパートナーは2020年の東京オリンピックを目指しているサウスポーの兄、田中亮明の存在だ。

兄弟は今月はじめ、メディア向けのスパーリングを行った。2ラウンドの軽いスパーリングだったが、鋭い動きと稲妻のごときカウンターは真夏の暑いジムの見学者をエキサイトさせるのに十分な内容といえた。

プエルトリコ代表のオリンピアン、マックウィリアム・アローヨにアマチュアで2度勝っているゴンザレス(22勝13KO2敗1分)は距離感と素早いコンビネーションを武器にしている。田中は素早いステップでタイミングを掴み、カウンターを迷いなく打ち込む必要があるだろう。

田中
「いいトレーニング、準備ができました。サウスポー相手に問題は全くありません。」

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