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Windowsクライアントへのプロキシサーバーの設定方法について

577 PV

サーバーリプレイスに伴い会社のプロキシサーバーのIPアドレスが変わったので、IEのプロキシサーバー設定をActive DirectryのGPO機能を使って配信しました。ところがIEの設定は成功しているにも関わらず変更前のProxyサーバーと通信している端末があることがわかりました。
端末に内包されるアプリがそれらのプログラムまたはその設定値を使ってhttp通信しようとしていると思われます。対処方法をご教示いただけないでしょうか。
現在の状況は以下のとおりです。

端末の利用状況
・エンドユーザーはドメインユーザーとして登録されており管理者権限はない(管理者権限の使用は許可していない)
・ローカルにはadministratorのほかキッティング時に使用したアカウントがあり、それらユーザーのレジストリのInternetSettingのところに変更前のproxyサーバー設定が残っている。
・クライアントOSはWindows7とWindows8.1(多くはWindows7)

現在までにわかったこと
・IE上の設定以外に、winhttpやBITSADMINというプログラム用にProxyサーバー設定箇所のあるらしいがネット上の記載で分かった。
・該当端末をサンプリングしたがwinhttpのプロキシ設定を確認したが設定はされていなかった(自動接続)
・同じくBITSADMINの設定を確認したが結果は以下の2通り
   1)AUTODETECT
2)変更前プロキシーサーバーのアドレス

知りたいこと
・どの設定をどのような方法で変更したら全ての新Proxyサーバーの設定を恒久的に行うことができるのか
  (IEの設定を使ってくれるようになるのが最も好ましい)
・winhttpやBITSADMIN のproxy設定はマシンで1台なのか ユーザー毎なのか
・そもそもIE以外の設定は放置しておいてもよいものなのか

不躾な文章で恐縮です
よろしくお願いいたします。

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