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SDN/OpenFlowによる動的負荷分散について

10007 PV

SDN/OpenFlowによる動的負荷分散について。大学の研究、評価してもらえないですか?

初めまして。ある工業大学にて、情報工学を学んでます。次期4年生、研究テーマとして下のようものを考えています。どうでしょうか...。

動的負荷分散について、様々なアルゴリズムがあり、それぞれにメリットやデメリットがある。
複雑化している中で、用途に合わせた適切な負荷分散が求められ、大きなネットワークとなるほど、ネットワーク担当者の負担が大きくなる。

/* 僕が調べた以上では、あらかじめアルゴリズムを決めておく必要がある、担当者の負担が大きくなると感じましたが、間違っているでしょうか? */

そこで、負荷分散装置自体が自動でアルゴリズムを求めるシステムを作れば、LANを繋ぎ、フローテーブルを適切に設定するだけで良いので、ネットワークエンジニアの負担が減るのではないかと考えました。

/* ここまでで、「研究」としてどうでしょうか...?
ど素人が考えたものなので、なにかアドバイス下さるとありがたいです。 */

方法
Openflowにてあらかじめ、いくつかの負荷分散アルゴリズムを定義しておく。(知識がないので...少し不安)
また、フローエントリには、あらかじめ、適切に記述しておきます。
Openflowスイッチの起動と同時に試験的に想定されるバケットをいくつか送信し、各アルゴリズムを順々に回していきます。
起動からパケットを送信し終わるまでを、計測し、一番、速いアルゴリズムをデフォルトとして設定する。

/* 負荷分散は、今のところL4まで、
あらかじめ、アルゴリズムがわかっているような場合を想定して、実行時のコマンド引数からも設定できるようにする。その他、サーバーな故障時の対応等は、とりあえず置いておこうかと考えています...。 */

少しでも多く、フィードバックをいただきたいので...yahoo知恵袋と並行して投稿させていただいてます。
よく思わない方がいらっしゃるようでしたら、削除いたします。
初めての投稿ですので、まずは、ご一報ください。

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